『自分だけにしか思い付かないアイデアを見つける方法』読んでる。

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著者

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米光 一成(よねみつ かずなり)
1964年広島県生まれ。ゲームクリエイター立命館大学映像学部教授(書籍刊行時)。『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』『バロック』などゲーム監督・脚本・企画を多数手がけ、独特の世界観作りに定評がある。

ポイント

・自分の中にあるモヤモヤを弾丸に変える。(=箇条書きにする)
 1日目 自分を4つのキーワードに分解する
 2日目 自分キーワードを4つの要素に分解する① 
 3日目 自分キーワードを4つの要素に分解する②
 4日目 自分キーワードを4つの要素に分解する③
 5日目 自分キーワードを4つの要素に分解する④
 6日目 自分がやりたいことを書き出す
 7日目 もう一度やりたいことを書き出す
 8日目 さらに、やりたいことを書き出す
 9日目 最もやりたいことを書き出す
 10日目 やりたいことをイラスト化する

1日目

  ブリットポイント「・」を4つ打つ。次に自分の生活を4つのキーワードに分解する。

2日目

  1日目で出したキーワードの1つ目のキーワードを一番上に置き、その下にブリットポイントを4つ打つ。
  

『時速1000字で書く技術』読んだ。

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時速1000字で書く技術

時速1000字で書く技術

著者

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後藤 禎典(ごとう よしのり)
1963年愛知県名古屋市生まれ。愛知教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。
1989より河合塾講師。

ポイント

1000字 = A4一枚

高速化の仕組み

・スピードアップのためにはプロセスの効率化が必要
・文書作成のプロセス 
 ①「考える」⇄ ②「メモ」→ ③「文章化」→ ④「推敲」
 メモができれば文章は8割完成している
・①の効率化
 闇雲に考えない。「考える」=問いを立て、その答えを探す行為
 「書くためのレシピ」6要素
  1.「何について書くのか」(テーマ)
  2.「どの種類を書くのか」(文書の種類)
  3.「どんなことを書くのか」(内容):文書の種類に応じて
  4.「誰に書くのか」(対象)
  5.「何のために書くのか」(目的):一次目的→二次目的(=最終目的)
  6.「どう書くのか」(方法):文章のタッチ、構成
・②の効率化
 適当にメモするのではない。レシピで項目を絞って書き出す。
 メモを書くことで、頭の中を客観視する。
 長めの言葉でメモしておいたほうが、後々文章化しやすい。
・③の効率化
 文法力。文法的におかしくなりやすい部分を意識。
 特に「主語述語関係」、「修飾被修飾関係」
・④の効率化
 点検すべき項目を意識。

問いのストック

  1. 過去・現状➡︎そのときどうなっていたのか?/今どうなっているのか?
  2. 問題点➡︎何が問題か?/問題点はどこにあるのか?
  3. 原因➡︎なぜそうなったのか?/原因は?/理由は?/背景は?
  4. 所在➡︎誰が問題にしているのか?/どこで問題になているのか?
  5. 期待される結果➡︎どうしたいのか?/どうなってほしいのか?
  6. 方法・選択肢➡︎どうすればよいのか?/方法は?/選択肢は?
  7. 類例➡︎似た問題はあるのか?/その解決策は?
  8. 根拠➡︎なぜそうするとよいのか?/なぜそうしてはいけないのか?
  9. 効果・リスク➡︎効果は?/リスクは?
  10. メリット・デメリット➡︎メリットは?/デメリットは?
  11. 成否の判断➡︎どうなれば成功なのか?/どうなれば失敗なのか?
  12. 基準 ➡︎どこに基準があるのか?/基準は何か?